ティンカーベルが実現したいこと

問題や課題を抱えていても、どんな子でも、キラキラ輝いてほしい。
そんな社会をもう一度、作り直すことが、ティンカーベルを設立する目的です。
家庭・学校に次ぐ第三の居場所を創造します。

  1. 【学習】

    どんな子も、100点を目指せるような学習方法を研究します。

    学校で教えられる方法に捉われることなく、興味関心が湧いて、しっかり将来に結びつく、という意欲づくりも大事です。

    また、勉強・学習は自信につながりやすいため、ティンカーベルでは、全員が100点を達成した後に、その他の活動を充実することで、個性を生み出すことに力を入れます。

  2. 【課外活動】

    学習の後に、一人一人の可能性を際立たせるよう、課外活動の充実を目指します。

    課外活動の「中間支援組織」として、スポーツや音楽、芸術やダンス、ミュージカルなどの体験や、キャンプなどの野外活動など、

    自分の夢、そして地域の未来のための第一歩の場も創出します。

  3. 【居場所・相談】

    多感な時期の子どもたちは、多くの問題を抱えてしまいます。

    また、自己肯定感の低下も課題の一つです。どんな環境にいても、どんな問題を抱えていても、チャンスを見つけたり、状況を少しでもよくできるよう伴奏(伴走)支援を行います。

    一人も取り残さない、見捨てないために、特に力を入れる分野です。